セーブ90シリーズ


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おかげさまで30年以上 販売実績90万台突破!!
水道凍結防止ヒーターの電気代90%以上カット!!
なんと!! ワンシーズン42,267円もお得!!
(※)

※ 11月~4月の期間、40Wヒーターを10本使用した場合の概算金額です。
(上記金額は長野県工業技術総合センター 精密・電子部門で調べたNEWセーブ90の節電率をもとに算出した金額です)

ご存じでしたか?冬の電気代が高くなる最大の原因

寒冷地の各ご家庭には水道管の凍結を防ぐため水道凍結防止ヒーターが使われています。
ヒーター1本当たりの電気代は月約700円と大したことはありませんが、
一般的な一戸建ての住宅では10本前後のヒーターが取り付けてあります。
ヒーター10本文の消費電力はエアコンを24時間つけっぱなしにしているのと
同程度の電気を消費しています。
これを電気料金に換算すると冬場ワンシーズン(11~4月)で45,450円※1も電気代がかかっています。

水道凍結防止ヒーターの電気代を90%節電するさらに進化したセーブ90+3とは?

1991年の販売開始から30年間の経験と実績をもとに進化を遂げたセーブ90+3(セーブ90プラススリー)。
特許技術FTC比例制御回路に新開発の3つの技術(THCケース/FWR構造/O.C.LAMP)をプラスして当社従来品より節電性能・耐久性・扱いやすさが向上しました。

特徴1 専門機関にも認められた※2確かな節電技術。
特許FTC比例制御回路に加え新開発IHCケースとFWR構造の相乗効果で驚異的な節電を実現。

現在一般に使用されている凍結防止ヒーターには外気が一定の温度に下がった時に電源が入り、一定の温度に上がった時に電源が切れる電源オン/オフ温度固定型のサーモスタットが使われています。

しかし、その精度にかなりのバラツキがあるために凍結事故に対する安全性からその動作温度はかなり高めに設定(通常は+6℃<±3℃>オン/+16℃<±3℃>オフ[表2A])されています。

このため真冬の最高気温が16℃<±3℃>以上に上がらない寒冷地では4~5ヶ月間は電源が入ったままの状態[表2C]となり、これが冬場の電気代を大きく押し上げる[表1]原因となっています。

そこで最近、「節電型ヒーター」や「節電器」が一部で使われるようになってきていますが、いずれも電源のオン/オフ温度は固定されたもので真冬の節電効果はほとんど期待できません。特にサーモスタットの動作温度を低く設定したりヒーター発熱量を落として
節電したりする「ヒーター」や「節電器」は凍結事故と密接な関係にある”風”の影響を
無視しているため節電効果よりも凍結事故を引き起こす原因となってしまうこともあります。

これに対しセーブ90+3は当社新開発のFTC回路(PAT.P)の働きにより外気温だけでなく風速や太陽光をも検知し1日の気温の変動が少ない真冬でも、最適な電源のオン/オフ動作を
自動的に繰り返し、[表2B]水道管内の水温を必要以上に上げず常時5℃~7℃の間で
確実にコントロール[表3]することにより、シーズンを通して90%以上という驚異的な節電を可能にしました。

FTC比例制御回路と新開発IHCケース※3FWR構造※4の相乗効果で熱伝導率を飛躍的に向上させたことで、急な環境の変化にも対応し、当社従来品より節電率が3%向上しました。また、FWR構造によって耐久性が向上したことにより、従来の3年保証から5年の長期保証を実現しました。

※2(財)省エネルギーセンター主催
平成5年度省エネバンガード21 省エネルギーセンター会長賞受賞

※3 IHCケースとは
熱伝導率の向上を目的とした、サイズはコンパクトに保ちながら
表面積を従来品の1.2倍に増やした新開発の外装ケース(特許出願中)。

※4 FWR構造とは
熱伝導率と耐久性の向上を目的とした、本体内部に
特殊な樹脂を充填し空気の層を極限まで減らしたモールド構造(特許出願中)。

特徴2
取り付けはとっても簡単。取り付け後はムダな電気代はかからないから一年中接続したままでOK。
本格的に寒くなる前の取り付けが効果的。

●接続はワンタッチ
野外コンセントにセーブ90+3本体を差し込み、ヒーターを接続するだけで取り付け完了。
面倒な工事は必要ありません。

●取り付け後は一年中そのままでOK
本体は完全防水のため、水や埃にも強く一年中接続したままで取り外す必要はありません。

●本格的に寒くなる前の取り付けが効果大
本格的に寒さが厳しくなる12月~2月より11,3,4月の方が節電効率が高くなります。冬支度は12月からが本番ですが、セーブ90+3の取り付けは効果の高い11月からがおススメです。

●O.C.LAMPによって動作確認が簡単にできるようになりました
セーブ90+3のそのときの状態(節電中/通電中)がランプの点灯のしかたで簡単に判別できるようになりました。

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